20080326092704

自律神経は、交感神経と副交感神経からなり
この二つのバランスが崩れると健康状態に悪影響を与えてしまいます。

自律神経のバランスを崩す大きな原因の一つがストレスです。
ストレスが加わると、交感神経が優位になり、外敵から身を守る
白血球の一種の顆粒球が過剰に増え身体の組織を攻撃、破壊してしまいます。
そのため、免疫力が低下し身体の不調に繋がります。
また、癌などの重大な病気に繋がります。
恐ろしいですね・・・。

なんだか身体がだるいがもう少し頑張れる・・・・
このような人は、気を付けてください。

生活や仕事の中で様々なストレスに遭遇します。
簡単にストレスを取り除く事はできません。

ストレスによる不快な情動を解消するためにはリラックスして情動を静める。
より快感を追及する。気分を転換するなどさまざまな方法があります。

ストレスの解消の仕方には個人差がありますので
一概にどの方法がよいとは断定できませんが
好きな事をする。友達と会って会話する。運動する。睡眠をとるなど
自分にあった解消法で、早目に対処してください。


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2008.02.15 防衛機制
精神分析家、精神科医フロイトが挙げた防衛機制
( 欲求不満などによって適応が出来ない状態に陥った時に
 不安が動機となって行われる自我の再適応のメカニズムを指す。)の中の一つ。

・ 投影( 投射 )
  本来は、自分自身の考えや感情にも関わらず、それをあたかも
  他人の考えや感情のようにみなそうとするはたらき。

  例)「 あの人のあの部分が絶対にゆるせない。」と思った欠点が
      実は、自分の欠点であったりするのだ。

なるほど・・・全てがそうと限らないけど、自分にとって許せない人は
反面教師的存在なのね〜  
人の批判ばかりしている人は、反省すべき点が多いのかもね〜
私の身近にも居るな〜 ̄m ̄) ̄m ̄)ププ

他にも、こんな防衛機制がありますよ。

・ 逃避
  不安を感じさせる場面から消極的に逃れようとする。

・ 抑圧
  破局を招くおそれのある危険な欲求を意識にのぼらせないようにする。

・ 同一視
  ある対象の考え方や感情、行動などを無意識的に取り入れ
  その対象と同じような傾向を示すようになる。

・ 反動形成
  抑圧が十分でなく自分の欲求にある程度気づいて、それが表面化することで
  自己の評価が低下することを恐れ、そのためまったく正反対の態度や行動をとる。

・ 合理化
  何かもっともらしい理屈をつけて、自己を正当化しようとする。

・ 補償
  ある分野での劣等感による緊張を解消するために、他の分野で優越感を求める。

・ 昇華
  抑圧された欲求や衝動が社会的に承認される価値のある好ましい活動となって発現する。

・ 置き換え
  ある対象に向けられた無意識的な欲求や衝動を他の対象に向けかえることによって
  はじめの対象からの攻撃を防いだり、不安、罪悪感、欲求不満などを解消しようとする。

・ 摂取
  対象やその対象のもっている特徴を無意識に自分の中に取り入れる心理過程。

これらは無意識の過程。このようなメカニズムが働いているなあと気づくことができれば
心が楽かもしれませんね。無意識の部分って侮れません・・・・。


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